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電解水.jp
使用事例

食品加工施設向け

(1)カット野菜の例
カット野菜の菌数を減らすには、レタス、キャベツなどの原料野菜の殺菌と、手指、スライサー、まな板、包丁、ザルなど二次汚染源の殺菌を徹底する必要があります。

 

カット野菜フロー1
カット後のキャベツの野菜汁は電解次亜水を分解しますので、充分量の電解次亜水を使用します。

カット野菜フロー2
玉ねぎは茶色の外皮を剥いたあと、成型・カットする前に充分量の電解次亜水で丸ごと殺菌します。

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(2)水産加工の例
冷凍の水産加工における衛生管理のポイントは、いかに二次汚染を排除するかにかかっています(もともと原料の冷凍品菌数は少ない)。フィレマシーン等は電解次亜水をシャワーしながら使用します。
魚介類は鮮度や品質(色み・食感)を損なわずに殺菌・洗浄することが重要です。電解次亜水の使用については、魚種ごとに濃度・洗浄時間などの工夫が必要になります。

 

水産加工フロー1
水産加工フロー2
魚を洗浄すると共にフィレマシーンやコンベアーの殺菌も行えます。

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(3)漁業市場の例
近海の海水は(特に夏場は)大腸菌やビブリオ菌に汚染されています。海水で鮮魚を洗浄する場合は殺菌処理した海水(海水電解水)を使いましょう。
揚げ直後の魚介類を電解次亜水で殺菌洗浄することにより、鮮度や品質が保持できます。なお、この場合、使用する電解次亜水(海水電解水)の有効塩素濃度に注意が必要になります。

 

漁業市場フロー
加工する前に魚自体を電解次亜水で洗浄することによって、後々の鮮度が長持ちします。

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(4)食肉加工の例
肉類の殺菌は電解次亜水での殺菌する前に、予備洗浄で油脂分、血合いなどを除去しておきます。
殺菌効果をあげるために、エアーレーションやシャワーリングを併用します。
食肉加工フロー
予備洗浄後に電解次亜水での殺菌が効果的。

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